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和麺たぬきと五目炊き込みご飯、豚キムチ丼の簡単レシピ | 10月19日の多彩な定食メニュー

プロフィール
調理人

こんにちは、suzukiと申します。
東証プライム上場の食品業界大手企業にて、社員食堂のチーフとして8年間勤務しております。
本業では経費削減やメニュー開発に取り組む一方、副業としてWebライターとしても活動しています。

アフィリエイトやSEO記事制作、レシピ開発記事など、幅広いテーマに挑戦しながらキャリアアップを目指しています。
近年では、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)からも案件提携のお声がけをいただくなど、
「アフィリエイト実践者」から「ASP側にも注目されるライター・運営者」へと成長しています。

常に視野を広げ、より高度なスキルを磨くため、積極的に学び続けています。
これまでの経験をもとに、メニュー開発・レシピ作成・各種ライティングのご依頼なども承ります。
お気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

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社食メニュー開発カテゴリー
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今日は、社員食堂で人気の定番メニューを3品ご紹介します。
主食は、風味豊かな「たぬきうどん」と、具材たっぷりの「五目炊き込みご飯」、そして副食には ピリ辛でご飯が進む「豚キムチ丼」 を用意しました。

たぬきうどんは、だしの効いたつゆと揚げ玉の香ばしさが特徴で、シンプルながら満足感のある一杯です。
五目炊き込みご飯は、季節の具材をじっくり炊き込み、旨味をしっかり閉じ込めた定食の定番。
豚キムチ丼は、豚肉とキムチを炒め合わせた食欲をそそる味わいで、男性社員にも人気の一品です。

この記事では、これら3品の簡単レシピと調理のコツを、社員食堂の現場で培ったノウハウとともに詳しくお伝えします。
忙しい日でも手早く作れるメニューなので、家庭の献立にもぜひお役立てください。

本日の定食は、和麺たぬきと五目炊き込みご飯です。
設定数は72食、提供数は72食完売でした。

本日の副食は、豚キムチ丼です。
設定数は30食、提供数は28食でした。

カレーは、提供数4食でした。

小鉢は、
・豆腐と鶏肉の肉味噌煮:50食
・焼売:33食
・温泉卵:28食
・冷奴

汁物は、味噌汁。
具材は、キャベツとわかめです。

出勤

いつものように6時半に出勤します。とりあえずは、湯煎のお湯をセットします。2ヶ所。15分と10分で水を入れ、それぞれスイッチを入れます。

米の量はトータル120人分用意します。そのうち80人分は定食の炊き込みご飯で使います。

米を研ぎ終わったら、いつものようにタイマーをつけ、今日は輪っかを片付けます。終わったら、洗浄機のセッティングをしスイッチを入れます。コンベクションのスイッチを入れます。


途中で米の浸水時間が終了するため、水からあげておきます。
あわせて、時間短縮のため、このタイミングで鍋と回転釜にお湯を入れ、加熱を開始します。

その後、いつものように書類を記入してから着替えます。

調理開始

米に水を張り、8時半になったら、スイッチを入れます。

温泉卵を作る

温泉卵を作る準備をします。
コンベクションを68℃・26分でセットし、庫内を温めます。
庫内が温まったら、卵を28個入れます。

今日は豚肉を使用するため、下処理として一度蒸しておきます。

温泉卵が蒸し上がったら、流水で冷まし、所定の場所に置いておきます。
その後、パートさんに盛り付けをお願いしました。

カレーを作る

お湯が沸騰したら、いつも通り排水溝に熱湯を流し、衛生管理を行います
鍋が空き次第、カレーの仕込み・調理を開始します。

ガス台に空きが出たタイミングで、

  • 前日のカレーを温め直す
  • 余裕があれば、味噌汁の具材をボイルし、冷却する

それぞれ並行して進め、提供準備を整えます。

小鉢を作る

今日は小鉢として**「豆腐の肉味噌がけ」**を作ります。
イメージは和風麻婆豆腐です。

豆腐の賞味期限が本日までのものが6丁あったため、急遽小鉢の内容を変更しました。

在庫にひき肉みじん切りにした玉ねぎがあるので、まずはフライパンでひき肉と玉ねぎを炒めます。

ひき肉に火が通ったら、
赤味噌・酒・みりん・上白糖を加えて煮込み、最後に水溶き片栗粉でとろみを付けておきます。

煮ている間に豆腐の下準備を行います。
豆腐はさいの目切りにします。小鉢用なので、あまり大きくしすぎないようにします。

切り終えた豆腐を肉味噌に加え、軽く一煮立ちさせます。
沸いたら火から下ろし、仕上げます。

9時15分頃になったら、焼売を蒸し始めます
同時に、定食で使用するナルトの解凍も行います。
30分過ぎを目安にナルトをカットします。

焼売と豆腐の肉味噌がけが仕上がる9時半頃が理想的なタイミングです。

盛り付け作業はパートさんに任せます

定食の具の準備

定食で使用する長ネギ5本ナルトをカットします。
切り終えたら、それぞれ所定の容器に入れておきます。

乾燥わかめの戻し作業は、パートさんに任せます。

あわせて、冷凍庫から揚げ玉を取り出し、解凍しておきます。
使用時間を考慮し、自然解凍で対応します。

麺を茹でる

定食の事前盛り付けを行います。
提供時はそばつゆを注ぐだけの状態にしておきます。
これは、コロナ禍での提供時間短縮と動線確保を目的としています。

麺は(冷凍麺です)

  • そば:36人分
  • うどん:36人分

をそれぞれ茹でます。

茹で上がった麺は盛り付けまで行い、仕上げはパートさんに任せます

副食を作り出す

パートさんに定食の盛り付けを任せている間に、副食の豚キムチを作ります。

まず、下処理で蒸しておいた豚肉を炒めます。
火が通ってきたら、玉ねぎ・ニラ・もやしを加え、全体を手早く炒め合わせます。

続いて調味料を加え、味を確認します。
納得できる味になったら、所定の容器に移し、湯煎にかけて保温します。

調理の合間には、洗い物も並行して進め、作業が滞らないようにします。

提供開始

11時半になり、提供を開始します。
提供開始と同時に、定食用・副食用のご飯をそれぞれ盛り付けます。

その後は、いつも通りの流れで提供を進めていきます。
12時10分頃に一度集計を行い、前半戦の来客数を確認します。

12時15分から後半戦がスタート。
前半戦と同様に慌ただしく提供が続き、12時45分頃に再度集計をして、残りの来客数を把握します。

洗い物のヘルプ

12時50分頃になったら、洗い物のヘルプに入ります。
作業の状況を見ながら進め、13時15分頃にはパートさんに引き継ぎます。

その後は、次の作業に移れるよう準備を整えます。

仕込み

仕込みを開始します。
本日の仕込みは、人参のみ8本をカットします。

内訳は、

  • 5本:明日の定食「豚肉のスタミナ炒め」用
  • 3本:明後日の副食「長崎皿うどん」用

前にも書いていますが、仕込みはできるものから先に進めておくのが基本です。
当日の作業負担を減らすことで、調理中の余裕にもつながります。

15時15分、仕込み終了。

今回使用した調理器具まとめ

フライパン

Ballarini バッラリーニ 「 パヴィア フライパン 20cm / 26cm 2点セット 」 ガス火 専用 グラニチウム 5層コーティング イタリア製

包丁(三徳包丁)

スミカマ 霞 KASUMI 包丁 チタンコーティング 剣型包丁 20cm ブルー 錆びにくい 日本製 岐阜県関市 22020/B

まな板

マーナ (marna) 傷が付きにくい まな板 M (エラストマー/滑りにくい) まないた (食洗機 対応/安定して切れる) カッティングボード 俎板 キッチン用品 ダークグレー K808DGY マーナのきほん

計量カップ・計量スプーン

計量スプーン

貝印 KAI 計量スプーン SELECT100 DH3006

計量カップ

マーナ (marna) 目盛りが見やすい 計量カップ 200ml (電子レンジ/食洗機対応/耐熱) 注ぎやすい フック穴付き 壁掛け 収納 K649CL

丼・深めの器

日本製 【電子レンジ・食洗機対応】 レンジ多用丼 土器風質感の黒 軽く割れにくい めん類や丼物 お子様 ご夫婦 介護用にも 【2個セット】

フライ返し

IMEEA フライ返し ターナー ヘラ キッチン用品 ステンレス 食洗器対応 キッチンツール 調理用 2本セット

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