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社食風 和麺かき揚げとちらし寿司

プロフィール
調理人

こんにちは、suzukiと申します。

社員食堂・給食現場で15年以上、調理・仕込み・原価管理・作業工程の設計に携わってきました。大量調理の現場で培った経験をもとに、**家庭料理にも応用できる時短・節約・段取り術**を発信しています。

本業での経験を活かし、副業ではWebライターとしても活動中です。
特に以下のテーマを得意としています。

* 料理・レシピ記事
* 社員食堂・給食・大量調理に関する実務記事
* 原価管理・食材管理・時短調理
* アフィリエイト記事・SEO記事制作

実体験に基づいた、**「現場感のある一次情報」**を強みに、読者に伝わりやすい記事作成を心がけています。

メニュー開発、レシピ記事、料理・食分野のライティングなど、お気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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社食メニュー開発
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私の現場の定食440円メニューです。 和麺かき揚げ&チラシ寿司のレシピを紹介します。

小鉢がついて440円で提供しています。

 作る時間の関係で冷凍のかき揚げを使っていますが、人気があります。この写真に小鉢1品がついて440円で提供しています。

和麺 かき揚げ  ちらし寿司設定人数72
材料名1人分分量切り方設定数分量発注量
蕎麦つゆ02本
そば または2/3玉024玉
うどん024玉
玉ねぎ503600
わかめ
長ネギ小口切り0
ナルト04本
ちらし寿司のもと05p
0
ミニかき揚げ010個入り8p
0
0
0
0

ちらし寿司を作る

時間になったら、ご飯を炊きます。炊き上がったご飯に市販の「ちらし寿司の素」を加えてよく混ぜます。

 もちろん手作りで作ってもいいと思いますが、時間の関係で市販のものを使ってもいいと思います。

 まずは「使用方法」の通りの割合で加えてください。味を見て、味に納得できたら、指定の容器に移し保管します。

 私は、オリジナルにしたいので、酢・上白糖・塩・和風だしを加えました。

 もちろん、そのままでも十分美味しいです。

使用している市販品

かき揚げ

私の場合は、冷凍を使用しています。手作りでかなり大きい「かき揚げ」にしていましたがいました。

 しかしセットにすると少食の方が食べられないと思い小さいものにしました。

蕎麦つゆを作る

 先に麺を茹でるお湯と、蕎麦つゆを作るお湯を用意しておきます。

 蕎麦つゆを作ります。市販の蕎麦つゆを使用していますので、「ご使用方法」を参考にしています。味を見て「濃い」ようであればお湯で薄めてください。

うちの現場で使用しているそばつゆです。

 もし「薄い」と思ったら蕎麦つゆを加えるか、「オリジナル」にしてもいいです。

 ちなみに私の場合は、少し「薄め」に作り、和風出汁・醤油を加えて「オリジナル」にしています。

味を見て納得できたら容器に移します。

 もし残っても煮物で使用できます。あらかじめ小鉢に煮物を入れておいてもいいと思います。

麺を茹でる準備

 麺をゆで、氷水でしめます。提供をスムーズに進める為に盛り付けをしています。

 提供時は汁をかけ、提供します。

 その為、時間的に早めに盛り付けをします。

麺を茹でる


 麺を茹でます。2玉で3人分で計算して用意してます。24玉で36人分です。

 麺の量は自由に調整してください。

 沸騰しているお湯に冷凍の麺を入れ茹でます。

 そばから茹でた方がスムーズに進みます。そばから茹でるとお湯の温度があまり下がらないですみます。

 そのため、すぐうどんを茹でられ盛り付けの方もスムーズに進めることが出来ます。

 もう一つメリットとしては、提供前までに洗い物が終わることです。

 パートさんに盛り付けを任せて、自分が洗い物をする時間ができます。

まとめ

 作業時間の関係で市販のものをよく使いました。読まれた方々はいろいろアレンジしてください。

関連する定食・料理の調理工程

こちらのページでは、社食風の和麺かき揚げうどんとちらし寿司の作業工程を紹介しました。
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社員食堂で実際に使っている調理道具まとめ|家庭でも再現できる理由

家庭料理と社員食堂の料理は、まったく違うものだと思われがちです。
しかし実際には、使っている道具は家庭と大きく変わりません。

私が社員食堂で働いていた頃も、特別な機械ばかり使っていたわけではなく、

  • フライパン
  • 揚げ鍋
  • ボウル
  • トング
  • 温度計

といった、家庭にもある調理道具が中心でした。

違うのは道具ではなく、使い方と段取りです。

そのため、社員食堂の調理方法は、家庭でも十分再現することができます。

社食料理が家庭でも再現できる理由

社員食堂では、限られた時間で多くの料理を作る必要があります。
そのため重要になるのが

  • 作業の順番
  • 温度管理
  • 同時進行の段取り

です。

これは、家庭料理でもそのまま使える考え方です。

例えば、唐揚げやチキン南蛮などの揚げ物でも、温度管理と段取りを意識するだけで、失敗はかなり減ります。

社食調理で使う道具をまとめました

社員食堂の現場で実際に使われている調理道具をまとめた記事を作りました。

家庭料理でも再現しやすい道具を中心に紹介しています。

👉 社員食堂で実際に使っている調理道具まとめ|家庭でも再現できる理由

フライパンや温度計など、社食調理の段取りを支える道具を紹介しています。で詳しく解説しています。

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