ポテトサラダは、世界中に広まっている人気の洋風サラダの一つです。主にジャガイモを使って作られますが、野菜やハム、ツナなども加えられることがあります。ポテトを適度な大きさに切り、茹でてから冷水にさらし、水気を切ります。
それに、マヨネーズや酢、マスタード、塩胡椒などの調味料を加え、よく混ぜ合わせます。この時、ポテトが崩れないように、ゆっくりとかき混ぜることがポイントです。ポテトサラダは様々な場面で愛されており、ピクニックやパーティーでのおしゃれな一品としても人気があります。
また、自宅でも手軽に作ることができ、おかずとしてだけでなく、サンドイッチの具材やトッピングなどにも活用できます。多くの人々から愛される、シンプルで美味しいポテトサラダを楽しみましょう。
私が作っているポテトサラダを紹介します。

材料(設定数:30人分想定)
※1人分 → 設定数分量 に換算済み
- 市販ポテトサラダ:1人35g → 計 1050g
- Mixベジタブル:1人8g → 計 240g
- ロースハムスライス:1人8g → 計 240g
- きゅうり:1人8g → 計 240g
材料をカットする
・胡瓜を5mm角にカットにする
・ロースハムも5mm角にカットにする
・Mixベジタブルをボイルする
ボールに材料全て入れ混ぜる。
味を見て薄いと思ったら、塩・胡椒・コンソメ・マヨネーズを加える。
作り方(混ぜ工程)
- ボウルに
市販ポテトサラダ 1050g を入れる - 水気を切った
- Mixベジタブル
- ハム
- きゅうり
を加える
- ゴムベラで さっくり混ぜる
※味が薄ければ
- 塩・こしょう少々
- マヨネーズ少量
で微調整OK。
社食現場向けワンポイント
- きゅうりの水切りが仕上がり8割
- 混ぜすぎるとベチャつく → 底から返すだけ
- 提供直前まで冷蔵保管(乾燥防止でラップ)
まとめ
私の現場ではアイス用ディシャー12番で盛り付けています。
予算が合えば定食の付け合わせなどでも使ってもいいかもしれません。
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社員食堂で実際に使っている調理道具まとめ|家庭でも再現できる理由
家庭料理と社員食堂の料理は、まったく違うものだと思われがちです。
しかし実際には、使っている道具は家庭と大きく変わりません。
私が社員食堂で働いていた頃も、特別な機械ばかり使っていたわけではなく、
- フライパン
- 揚げ鍋
- ボウル
- トング
- 温度計
といった、家庭にもある調理道具が中心でした。
違うのは道具ではなく、使い方と段取りです。
そのため、社員食堂の調理方法は、家庭でも十分再現することができます。
社食料理が家庭でも再現できる理由
社員食堂では、限られた時間で多くの料理を作る必要があります。
そのため重要になるのが
- 作業の順番
- 温度管理
- 同時進行の段取り
です。
これは、家庭料理でもそのまま使える考え方です。
例えば、唐揚げやチキン南蛮などの揚げ物でも、温度管理と段取りを意識するだけで、失敗はかなり減ります。
社食調理で使う道具をまとめました
社員食堂の現場で実際に使われている調理道具をまとめた記事を作りました。
家庭料理でも再現しやすい道具を中心に紹介しています。
👉 社員食堂で実際に使っている調理道具まとめ|家庭でも再現できる理由
フライパンや温度計など、社食調理の段取りを支える道具を紹介しています。


