私の現場の定食440円メニューです。 和麺かき揚げ&チラシ寿司のレシピを紹介します。
小鉢がついて440円で提供しています。

作る時間の関係で冷凍のかき揚げを使っていますが、人気があります。この写真に小鉢1品がついて440円で提供しています。
| 和麺 かき揚げ ちらし寿司 | 設定人数 | 72 | ||
| 材料名 | 1人分分量 | 切り方 | 設定数分量 | 発注量 |
| 蕎麦つゆ | 0 | 2本 | ||
| そば または | 2/3玉 | 0 | 24玉 | |
| うどん | 0 | 24玉 | ||
| 玉ねぎ | 50 | 3600 | ||
| わかめ | ||||
| 長ネギ | 小口切り | 0 | ||
| ナルト | 0 | 4本 | ||
| ちらし寿司のもと | 0 | 5p | ||
| 0 | ||||
| ミニかき揚げ | 0 | 10個入り8p | ||
| 0 | ||||
| 0 | ||||
| 0 | ||||
| 0 |
ちらし寿司を作る
時間になったら、ご飯を炊きます。炊き上がったご飯に市販の「ちらし寿司の素」を加えてよく混ぜます。
もちろん手作りで作ってもいいと思いますが、時間の関係で市販のものを使ってもいいと思います。
まずは「使用方法」の通りの割合で加えてください。味を見て、味に納得できたら、指定の容器に移し保管します。
私は、オリジナルにしたいので、酢・上白糖・塩・和風だしを加えました。
もちろん、そのままでも十分美味しいです。
使用している市販品

かき揚げ
私の場合は、冷凍を使用しています。手作りでかなり大きい「かき揚げ」にしていましたがいました。
しかしセットにすると少食の方が食べられないと思い小さいものにしました。
蕎麦つゆを作る
先に麺を茹でるお湯と、蕎麦つゆを作るお湯を用意しておきます。
蕎麦つゆを作ります。市販の蕎麦つゆを使用していますので、「ご使用方法」を参考にしています。味を見て「濃い」ようであればお湯で薄めてください。
うちの現場で使用しているそばつゆです。

もし「薄い」と思ったら蕎麦つゆを加えるか、「オリジナル」にしてもいいです。
ちなみに私の場合は、少し「薄め」に作り、和風出汁・醤油を加えて「オリジナル」にしています。
味を見て納得できたら容器に移します。
もし残っても煮物で使用できます。あらかじめ小鉢に煮物を入れておいてもいいと思います。
麺を茹でる準備
麺をゆで、氷水でしめます。提供をスムーズに進める為に盛り付けをしています。
提供時は汁をかけ、提供します。
その為、時間的に早めに盛り付けをします。
麺を茹でる
麺を茹でます。2玉で3人分で計算して用意してます。24玉で36人分です。
麺の量は自由に調整してください。
沸騰しているお湯に冷凍の麺を入れ茹でます。
そばから茹でた方がスムーズに進みます。そばから茹でるとお湯の温度があまり下がらないですみます。
そのため、すぐうどんを茹でられ盛り付けの方もスムーズに進めることが出来ます。
もう一つメリットとしては、提供前までに洗い物が終わることです。
パートさんに盛り付けを任せて、自分が洗い物をする時間ができます。
まとめ
作業時間の関係で市販のものをよく使いました。読まれた方々はいろいろアレンジしてください。
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社員食堂で実際に使っている調理道具まとめ|家庭でも再現できる理由
家庭料理と社員食堂の料理は、まったく違うものだと思われがちです。
しかし実際には、使っている道具は家庭と大きく変わりません。
私が社員食堂で働いていた頃も、特別な機械ばかり使っていたわけではなく、
- フライパン
- 揚げ鍋
- ボウル
- トング
- 温度計
といった、家庭にもある調理道具が中心でした。
違うのは道具ではなく、使い方と段取りです。
そのため、社員食堂の調理方法は、家庭でも十分再現することができます。
社食料理が家庭でも再現できる理由
社員食堂では、限られた時間で多くの料理を作る必要があります。
そのため重要になるのが
- 作業の順番
- 温度管理
- 同時進行の段取り
です。
これは、家庭料理でもそのまま使える考え方です。
例えば、唐揚げやチキン南蛮などの揚げ物でも、温度管理と段取りを意識するだけで、失敗はかなり減ります。
社食調理で使う道具をまとめました
社員食堂の現場で実際に使われている調理道具をまとめた記事を作りました。
家庭料理でも再現しやすい道具を中心に紹介しています。
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